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2011年/INDEX |
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ぶどう栽培の雑感を思いつくままに・・・ | |
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2年続けて最初の記事は、「涙」でした。 ぶどう樹がシーズン到来を告げる確かなメッセージですから受け止めてあげなければと思います。 しかし今年は、見られないかもしれません。 樹齢20数年になるピオーネの補修も兼ね修復剤(切口の殺菌効果)を塗布しました。
<省エコアドバイス> この修復剤、量も多く値も張ります。ちょっとした補修(殺菌なし)でしたら木工用ボンドで十分代用できます。 |
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3月1日、今冬(12月〜2月)のまとめが甲府地方気象台から発表されました。先月の記事で「冬眠中に眠るな!とは・・・」と1月の異常な寒さと乾燥を紹介しましたが、今度は何と「ならしてみると暖冬でした・・・」とのこと、どうなっているのでしょう。 冬眠中のブドウにしてみれば人間様何を騒いでいるのと日差しの強まりを心待ちしていると思います。 表に纏めてみると
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ピオーネの花の写真をホームページ・トップで紹介していますが、今ぶどう園は、全ての品種の花が咲き乱れています。 この写真は、定植して2年目のゴルビーの花房です。
<省エコ栽培> ゴルビーは、今年初めて房を付けましたが、ピオーネと異なり1本茎の形よい花房で新梢が伸びて張線に誘引すると自然と垂れ下がってきます。花房の肩が開花する頃は、10cm位になり30〜40粒残す先端部とその他切り落とす部分の境に隙間が出来て機械的に房作りが出来ます。栽培方法、房作り、ジべ処理等は、ピオーネとほぼ同じとのことです。試しに2〜3房熟成させて試食を楽しみにしています。 |
「傘掛け」
「ジべ処理、摘粒」
「ベト病」 今のところ甲斐ノアールで2件、発病している葉を3〜4枚確認しています。もちろん周辺も含めて除去処分しています。ピオーネ、赤嶺には、まだ発生を確認していません。ベト病の大発生を注意喚起していましたが、6月の降水量は、中旬に集中して下旬は、4.5mmと少なく日平均気温は、27.5度あり近3年比で1.6〜3.6度も高くなっています。 梅雨後半に降雨が続くようなら発生に注意が必要と思われます。昨年も、各品種で7月中旬に発生していました。防除の時期を検討しています。 「山開き」
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「袋破られる」
「ネット付袋も・・・・」
「犯人は、お前か!」
「疑わしき鳥の群れ」
「真犯人捉える」
そして今日、8月9日現在、鳥害は、ぴったりと止まっている。 8月に入り管理作業が主で暑さに負けて早々に引き揚げるところでしたが、とんだ獲り物、 推理と対策に一喜一憂、少し回り道をして一件落着した「真夏の出来事」でした。 |
「被害は」
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