米作り日記2025

 米作り5年目です。
 今年は、西側の田んぼに加えて、もち米の田んぼの東側に、うるち米の田んぼを耕して、うるち米の作付け面積は約100平米になりました(もち米は12平米)。その他、2024年の秋に小麦と大麦を撒き、今年の4月始めに蕎麦を撒きました。
 米の作付け面積は増えたものの、鹿や穴熊による苗の踏み倒しと雀による食害、さらには夏の猛暑で、収量は昨年より減ってしまいました。

DSC_3394 家の南側の農地 (2025年4月11日撮影)


<田起こし>3月13日〜17日
<種籾の準備>3月26日
 保存しておいた去年の種籾を冷蔵庫から取り出した。
 水に浸け、浮いたものを取り除いた。
<苗代の準備>4月10日〜21日
 苗代の田起こしと堆肥撒き、代かき


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<蕎麦の芽が出た>4月19日
 4月の初めに種まきをした蕎麦の芽が出ていた。


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<苗代に種蒔き>4月24日
 苗代にウルチとモチをそれぞれ種蒔きをして、トンネルシートをかけた。
<田起こし>4月27日〜30日
 東側に広げた田んぼの田起こし。


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<鳳凰山観音岳に農牛の雪形>4月27日
 鳳凰山の観音岳に農牛の雪形が現れた。


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<田植えの準備>5月1日〜28日
 田起こし、鶏糞撒き、代かき、畦塗り。
 5月18日に苗代のトンネルシートを外した。


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<麦刈り>5月26日
 家の東側で秋に種蒔きをした小麦を刈り取った。
 刈り取った小麦は、林さんに三脚を借りて乾燥させた。


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<田植え>5月29日
 東側の小さな田んぼ2枚に独りで田植え。
 上段の畑には蕎麦の花が咲いている。


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<田植え>6月6日
 前日に足を怪我して田んぼに入れなくなってしまったため、妻と帰省した長男の二人に田植えをしてもらった。私は、苗取り。


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<麦刈り>6月7日
 大麦と家の裏で作っていた小麦の刈り取りをした。
<小麦の脱穀>6月7日〜11日
 5月に刈り取って乾燥させてあった小麦の脱穀をした。
<収穫量>
 大麦は300グラム、小麦は全部で6.4キログラム。


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<カラス>6月10日
 カラスが毎日のように田んぼにやってきた。何をしているのかと思ったら、ある日、田んぼの外にハサミや甲羅が散らばっていた。カラスはザリガニをとって食べていたようだ。


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<蕎麦の花と蜜蜂>7月5日
 蕎麦の花に蜜蜂が来た。蕎麦は蜜蜂がいないと受粉できないらしい。



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<竹の柵>7月4日〜12日
 鹿の侵入を防ぐために、田んぼの南側に竹の柵を作った。竹を30cmおきに立て、稲藁を編んだ縄で結んだ。これで効果があるかどうか。


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<麦茶>7月21日
 焙煎した大麦を煮出して麦茶を作った。


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<蕎麦の収穫>7月1日〜8月3日
 蕎麦は時期をずらして種まきしたので、収穫も長期になった。最後は収穫が遅すぎて、実がだいぶ落ちてしまった。収穫量は全部で約500グラム。

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<蕎麦茶>8月24日
 蕎麦の実を粉にする道具がなくて蕎麦粉ができず、煮出して蕎麦茶を作ってみた。
 味は、まぁまぁ。
 残りの蕎麦の実をどうしたものか、思案中。


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<稲刈り(もち米)>9月13日
 今年は出来が悪い上に雀に食べられて量が少なく、刈り取った稲束が軽い。
<稲刈り(うるち米)>9月20日〜25日
 20日には帰省した長男にも手伝ってもらい、25日までにハサ掛け。三脚の足りない分は今年も林さんと隣の数野さんから、お借りした。


<脱穀(もち米)>9月26日〜28日
 もち米は量が少なく、脱穀は簡単に終わった。モミの状態で収量は1.2kg。
<脱穀(うるち米)>9月30日〜10月26日
 千歯こきは使わず、稲穂一本ずつ手でしごいて脱穀した。機械でやれば30分で終わるのが、約1ヶ月かかった。モミの状態で収量は25kg。


<モミ摺りと精米>10月31日
 甲府市千塚「JA山梨みらい」のコイン精米機でモミ摺りと精米。精米すると、うるち米は16.2kgの白米になった。
 コイン精米機にかけるのは3kg以上という制約があるため、もち米は精米することができなかった。


<モチ米>11月16日
 近所の林さんの家に籾摺り機があると言うので、モチ米の籾摺りをお願いしようとしたら、やはり籾の量が少ないとできないことがわかった。どうしようもないので、今年の分は籾で保存しておくことにした。来年、2年分を合わせて3kg以上にしてコイン精米機にかけることにしよう。


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