子ども達と仙丈ヶ岳1泊2日

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 子ども達と仙丈ヶ岳に行ってきました。

【日 程】1998年8月22日(土)〜23日(日)
【山域名】南アルプス
【山 名】仙丈ヶ岳(3,033m)
【天 候】晴れ
【同行者】子(中1、小5、小2)
【地 図】
20万分の1地勢図「甲府」、5万分の1地形図「市野瀬」
【タイム】
〈第一日〉(実歩行時間2時間30分)
広河原9:00=>9:25北沢峠9:35→11:20大滝の頭→12:35馬ノ背ヒュッテ(泊)
〈第二日〉(実歩行時間5時間)
馬ノ背ヒュッテ5:20→6:45仙丈岳7:45→10:30大滝の頭→12:25北沢峠13:10→13:35広河原

第一日(8/22)
 甲府の自宅近くからタクシーで広河原へ13,220円。広河原から芦安村営バスで北沢峠。バスは3台出た。途中、バスの中からカモシカの親子を見た。
 今年から南アルプス北部の山小屋は全て完全予約制になったということで、馬ノ背ヒュッテでは宿泊をいったんは断られてしまったが、子連れだということで何とか泊めてもらうことができた。後から来た中年の二人連れは断られて上の避難小屋に向かった。ヒュッテは1畳に4人という大混雑。どこかの山岳連盟とか中高年の団体が多かったせいか、北アルプスが地震のためこちらに来た人が多いのか、予想もしなかった混雑。8月も下旬だからと考えたのは甘かった。予約してなかったのだから泊めてもらえただけでも良しとすべきか。同宿の団体は4月に予約してあったそうだ。
 夜、晴れてきて満天の星だが、混んでいるため外へ出られず。暑い。

第二日(8/23)
 頂上に向かう二日目は、快晴。とはいっても、遠方は靄で、北アルプスは槍穂、中央アルプスは木曽駒付近が見えているだけだった。八ケ岳も霞んでいた。南アルプスと富士山はよく見えた。
 下り始めた8時頃には雲が湧いてきて、富士は隠れてしまった。雲が湧いてから登ってくる人達と随分擦れ違う。
 子ども達は元気に歩いた。登りは大人とほとんど同じペースで、下りは登りと同じくらいかそれ以上の時間がかかった。
 広河原から甲府行きのバスは超満員だったため一本見送って、始発の国民宿舎まで歩いた。

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<馬の背から仙丈ヶ岳> <仙丈ヶ岳山頂から大仙丈岳> <富士山と北岳>
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<仙丈ヶ岳山頂にて> <仙丈カール> <仙丈ヶ岳山頂付近>

(1998/08/25記)