赤岳・阿弥陀岳

 新型コロナウイルス感染症の蔓延で、小屋泊まりの山歩きができず、テントをかついで八ヶ岳へ行ってきました。

地勢図
【日 程】2020年9月28日(月)〜29日(火)
【山域名】八ヶ岳
【山 名】赤岳、阿弥陀岳
【同行者】なし
【地 図】
20万分の1地勢図「甲府」、5万分の1地形図「八ヶ岳」
※上の地図をクリックすると、5万分の1地形図が別ウィンドウに表示されます。
【タイム】
〈第一日〉(実歩行時間3時間)
美濃戸口 10:25 → 11:07 やまのこ村 11:09 → 12:04 北沢の橋 12:10 → 13:05 赤岳鉱泉 13:08 → 13:37 中山峠 13:42 → 13:45 展望台 13:55 → 13:58 中山峠 14:00 → 14:07 行者小屋テント場
〈第二日〉(実歩行時間6時間45分)
行者小屋テント場 5:16 → 6:20 天望荘 → 6:50 赤岳 7:25 → 7:58 中岳 → 8:07 分岐 → 8:30 阿弥陀岳 8:50 → 9:08 分岐 → 9:44 行者小屋テント場 10:40 → 12:27 美濃戸山荘 → 12:33 やまのこむら 12:35 → 14:10 美濃戸口

第一日(9/28)
 県道17号を通って美濃戸口へ。平日だというのに駐車場は車が多い。赤岳山荘の駐車場も車でいっぱい。

 北沢の途中で昼食。赤岳鉱泉にはテントが多い。行者小屋は営業していないらしく、赤岳鉱泉小屋で行者小屋のテント泊の手続き。中山峠にザックを置いて展望台を往復。

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<中山尾根展望台> <展望台から赤岳> <テント>

 行者小屋のテント場はテントが十数張り。小屋は閉まっていたが、トイレは小屋の2室が使えるようになっていた。テントに入って持ってきた本を読む。夜には気温が下がったが、ダウンとフリース、メリノウールのシャツを着込んだので寒くなかった。

第二日(9/29)
 4時に起きて朝食をとり、出発する頃には薄明るくなってヘッドランプの必要はなくなった。地蔵尾根の上部は急でハシゴやクサリ。稜線に出ると地面に霜柱。

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<地蔵尾根の登り> <霜柱>

 赤岳山頂から下界は雲海。遠くの山は霞んでいる。白馬岳までの北アルプス、妙高、浅間山、日光白根、男体山など。登ってきた男性は美濃戸から日帰りだという。

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<富士山> <南アルプス> <乗鞍、槍穂>
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<北アルプス北部> <妙高> <奥秩父>

 阿弥陀岳の登りは非常に急。山頂でパノラマ写真を撮影。

阿弥陀岳山頂からのパノラマ(ここをクリックすると、拡大写真が別ウィンドウに表示されます。)

 テントに戻って、昼食用にアルファ米に湯を入れて、出発。南沢の途中で昼食。小淵沢の道の駅に寄って帰る。