「ほこら小屋」泊まりで櫛形山

 櫛形山(2,052m)の標高約1800m、南尾根登山道と中尾根登山道が交わる地点に富士川町で建てた避難小屋「ほこら小屋」があります。小屋の周りにトイレと水場があり、トイレも小屋の中もとても綺麗です。地元のボランティアの方が定期的に清掃してくれているようです。草地のテント場もあって、コロナ禍の2022年にはテント泊をしました。今回は小屋泊まり。日帰りの山に泊まりで行くのは贅沢な感じです。

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【日 程】2024年9月5日(日)〜6日(月)
【山 名】城山(1,020m)、櫛形山(2,052m)
【天 候】晴れ
【同行者】なし
【地 図】20万分の1地勢図「甲府」、5万分の1地形図「鰍沢」
※右の地図をクリックすると、5万分の1地形図が表示されます。
【タイム】
〈第一日〉(実歩行時間3時間40分)
自宅8:25⇒9:30南伊奈ヶ湖駐車場9:40→9:59城山登山口→10:20城山10:29→10:42城山登山口→10:55南伊奈ヶ湖駐車場11:04→11:07中尾根登山口の駐車場11:35→12:11昼食休憩12:25→13:18林道→14:32ほこら小屋
〈第二日〉(実歩行時間4時間30分)
ほこら小屋5:10→5:54櫛形山6:10→7:00裸山7:10→7:27アヤメ平7:32→8:16ほこら小屋8:35→9:23林道9:33→10:32中尾根登山口の駐車場10:41→10:44展望台11:04→11:14中尾根登山口の駐車場11:24⇒12:30自宅

第一日(9/05)
 南伊奈ヶ湖の駐車場に車を停めて、まずは城山に向かう。城山山頂には中野城址があり、展望台の表示もあったが木立に遮られて甲府盆地の一部しか見えなかった。
 車に戻って、中尾根登山口の駐車場に移動。駐車場は木が伐採されて広々と整備されていた。
 登山道の途中で、コンビニで買ってきたおにぎりの昼食。登りでは単独行の登山者と2回すれ違った。
 ほこら小屋には先客が1名。櫛形山山頂を往復するつもりだったが、やめて本を読む。

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中尾根登山口の駐車場
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ほこら小屋と左にトイレ、水場は小屋の向こう側
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ほこら小屋の中(2019年1月撮影)
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水場
<中尾根登山口の駐車場> <ほこら小屋> <ほこら小屋の中> <水場>

第二日(9/06)
 先客は荷物の一部を小屋に置いて4時頃出発した。雨具、非常食、カメラなどをサブザックにつめて出発。登る途中で日の出。朝日が差し込んだ林の写真を撮る。山頂からは富士山が綺麗。パノラマ写真を撮りたかったが視野が広くない。裸山に行く途中で鹿1頭に遭遇。裸山の辺りには花が咲き誇っていた。マツムシソウ、キツリフネなど。あやめ平を往復して、ほこら小屋に戻る。駐車場近くの展望台から甲府駅北の高層ビルが見えた。自宅付近はわからず。

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小屋の名前になった小さな祠(ほこら)
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森の夜明け
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櫛形山山頂
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櫛形山山頂からの富士山
<祠(ほこら)> <森の夜明け> <櫛形山山頂> <富士山>
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鹿
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サルオガセ
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マツムシソウ
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キツリフネ
<鹿> <サルオガセ> <マツムシソウ> <キツリフネ>
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ススキと富士
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裸山から白峰三山
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裸山から甲斐駒ヶ岳
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駐車場近くの展望台から甲府盆地と雲
<ススキと富士> <白峰三山> <甲斐駒ヶ岳> <甲府盆地と雲>