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甲斐ノワールを育てる甲斐




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収穫祭 (10/19)
2013年
傘掛け (06/29)
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2009年
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2008年
収穫祭 (10/04)
 2019年産ワインヲリリースしました。  
 
 2019年の瓶詰本数について 
  本来、1樽から290本程度ビン詰めできますが、今回は、240本にしました。2020年の収穫量が少なく樽を満たすことが出来ません。この為、2019年分から35L補充することにしました。新型コロナウイルスに翻弄された2020年でしたが、2019年の思いを込めて樽を満たしました。終息を祝って2020年ワインの開栓することを願っています。
 2018年産・2019年産ワインの感想・評価をお寄せ下さい。
このページで紹介していきますので連絡方ご協力をお願いします。
 各年産ワインの感想が寄せられています!!     ワイン評へ
フレンチ樽で熟成を!現在使用している樽は、世界的にも有名なスガモロ社のフレンチオーク新樽です。 フランス・アリエ県トロンセ産で最高級といわれています。 ローストは、ミディアムです。 バニラ香とタンニンのバランスが素晴らしく我々のワインをより一層引き立たせてくれると思います。 

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 データで見る年産ワイン一覧

2013年産ワインの醸造

        14  15  16  17 年            
ワインの扉
年産
収穫日
収穫量
マスト量
 比重 
 糖度 
正味量
瓶本数
  備考 


(Kg)
(L)


(L)
(本)

2020 10月18日



189
樽熟成中
2019
10月19日
543
486
1.080
19.1
365
240
樽熟成
2018
10月20日
596
527
1.080
19.1
405
296
樽熟成
2017
10月14日
652
589
1.096
23.42
455
290
樽熟成
2016
10月15日
334
297
1.077
18.29
221
300
樽熟成
2015
10月17日
497
428
1.090
21.80
306
300
樽熟成
2014
10月18日
355
314
1.092
22.34
235
305
樽熟成
2013
10月19日
678
600
1.088
21.26
437
305
樽熟成
2012
10月20日
323
279
1.097
23.69
209
305
樽熟成
2011
10月22日
385
339
1.085
20.45
262
291
樽熟成
2010
10月16日
453
406
21
324
397
樽チップ
2009
10月03日
200
195
補糖
2008
10月04日
69
40
19
40
混醸造






澱含む


 ワイン

  2014年〜2017年アルバム

(ワイン瓶から入る)









 各年のラベル一覧

2019   2019年ラベルの部屋




2018
   

 
2017
 10周年記念ラベル
2014
2015
2016



2011
2012
2013



2008
2009
2010







2019年ラベルの紹介
今回は相原信一さんの作品です。 
ラベルのデザインに使用されている楽譜(スコア)は、
LEGEND鍵盤男子 中村匡宏さん(国音大院卒)より
相原さんの奥様へ贈られた誕生日のプレゼント曲とのことです。

秋麗の葡萄畑、音楽が一瞬揺蕩い、その音色が風と共に房の間を漂ってゆくイメージを思い描き構成してみました」 

詳しくは、2019年ラベルの部屋を見てください。


2018年ラベルの紹介
 今回は片山友幸さんの作品です。長年お願いしていて
やっと叶いました。 ブドウ畑からの絵手紙です。

「2018年ラベルにと考えた図案です。
まだ畑のあのキジは、元気にしているかしら?」

 詳しくは、
2018年ラベルの部屋を見てください。


2017年ラベルの紹介
 2017年は、ワイン造りを始めて10周年になります。 記念の企画として、フランス・スガボロ社の最高級フレンチオーク新樽を購入しました。 このマイ・樽に1年間じっくり熟成してから瓶詰をしました。
 
 10区疾走する「襷」・・・・ 皆の思いを込めて繋いだ。 
 時には勇気づけて・・・・  10年節目となるラベルに
 「襷」を重ねてみました。 


2016年ラベルの紹介
 2016年は、いつもお世話になっている山本美佳・幹事さんのご主人の作品です。デザインの仕上がり、ワインの出来がなかなかの評判です。

 ご本人から作品のコメントが寄せられています。

オーナーが丹精込めて手入れを施した美しい葡萄畑。たわわに実った甲斐ノワールを収穫する喜びを、雄大な富士を見上げて仲間と分かち合う幸せ。秋の収穫でのひとときをラベルに残したく絵筆を取りました」 


2015年ラベルの紹介
 2015年は、女性会員・藤田さんの作品です。 デザインも素晴らしく洗練された出来栄え、と多くの方から感想が寄せられています。ワインの出来もなかなか評判です。

 ご本人から作品のコメントが寄せられています。

「毎年変化する味わいと香り・・・・。同じ樹に実る同じ品種のブドウ(不変=モノクロ)。その粒の中に2015年の独特の味わいと美味しさが息づき育つ様をの色で表現しました
 

2014年ラベルの紹介
 初めて男性会員にお願いしました。 地元やまなし・甲斐のアイテムが満載されています。背景は畑から見える甲府盆地の写真をモンタージュしています。

 香り立つことの如く 澄みわたることの如し 印象(アタック)これの如く 味わい深きことの如し

今までにないガーネット色が特徴です。
 

2013年ラベルの紹介
 2013年は、女性会員にお願いしました。愛玩の猫をモデルにイラストしたものです。今までとはまた一味異なる作風に仕上がっています。ご本人からのコメントを全文掲載します。

 富士山をはるか遠方に臨みながら天空から地上の様子をそっと眺めるものがおります。その存在が何であれ見守られた恵みの一滴に心が和みます。
 

2012年ラベルの紹介
 2012年は、富士山が世界文化遺産として登録決定された2013年6月22日に畑から撮影した写真を水彩画風にグラフィック処理しました。今までとは異なるモノトーンに仕上げて、 生産年だけ赤色で強調しました。

 南西風による笠雲が現れると天気が崩れます。一瞬顔を見せた富士山は、直ぐに雲で覆われてしまいました。 律儀にも登録の挨拶をしに現れたのでしょうか。
尚、富士山に笠雲は、機運向上を表しているそうです。

2011年ラベルの紹介
 2011年も会員の龍都さん(会員のお嬢さん)にお願いしました。 題材は、富士山と甲斐ノアールそれから国蝶の「オオム ラサキ」をデザインしたカラフルで若さに満ちた作品です。 このデザインの様なエレガントでフレッシュなワインに仕上がっているでしょうか.。
  
 尚、富士山は、2012年に世界文化遺産登録の審査を受け  ました。2013年に発表される結果が楽しみです。 オオムラサキは、畑で見かけるなど周辺山間部で久しぶりに大繁殖しました。

2010年ラベルの紹介
 実際の色合いは、もっと鮮やかで若さあふれるものです。控えめな「東北にエールを」のレイアウトですがラベル全体から復興への強い気持ちが伝わってきます。作者からのコメントです。

「今回、ラベルデザインを担当させて頂いた龍都と申します。貴重な機会を頂き、とても嬉しく思っております。会員の方が一生懸命に作ったワイン、少しでも多くの方の目に触れ、心に残るものとなれば幸いです。」

HP:http://sougoizon.kakurezato.com/

2009年ラベルの原画
籠島みえさん(フランスのル・サロン・ド・アーチストフランセ永久会員)からワインラベル用にとお忙しい中、特別に描いて頂いた油絵です。2008年来園した時の印象をもとに描いてくれました。現在もフランス(フォンテーヌブロー)でご活躍中、多くのフランスのワイン産地に出かけてぶどう畑を描かれています。(私も「ブルゴーニュのぶどう畑と教会」の作品を所有) フランスのぶどう畑の雰囲気も伝わってくる素晴らしい絵です。

2008年ラベルの原画
初めての記念ワインのラベル選定に悩んでいました。家内が友人から絵の素材にぶどうの葉を使いたいと言われ「甲斐ノワールの葉」を差し上げました。仕上がりを見せてもらい「これに決めよう」と即決しました。

中央にある葉が正真正銘の甲斐ノワールの葉の図です。

ラベルにある「峯」は、畑の地名です。一般的な地図には「峰」の字が使われています。

ラベルのロゴ

毛筆ソフトで自作しました。シンプルに文字だけのラベルが最近多いようなのでそれも意識しました。これもラベルの上、中央にレイアウトします。 何と読むのでしょうか。

(答)  χは、ギリシャ文字で「カイ」 ’は、「ノ」 続いて アルファベット小文字の「アール」 続けて読むと「カイノアール」 そう 「甲斐ノアール」 です。





 ワイン評 (投稿)


2012年産ワイン

2012年はシルキーでスムーズ、とっても高級なワインに感じました!甲斐ノアールを粒で食べた味、それがすーっと届きます。渋さが際立つこともなくバランスがちょうどよくてとてもいい香りです。感激!もう少し置くとさらに熟成するのではないでしょうか?と、興奮冷めやらずで書いています(笑)ラベルが高級感があると書きましたが、まさに中身もその通りでした。素晴らしいですね!これならどこに出しても恥ずかしくない、いえ、むしろ自慢できると思いました。(2014.05.20)

ところで、2012年のワインは奥行きのある味で、それまでのものと本当に同じブドウを使って造ったものとは思えないほどの味わいで、とても気にいってます。フルボディのカベルネに勝てるレベルだと私は思います。目指す方向にブドウも醸造も向かっているのは間違いなさそうですね。 (2014.02.18)



2011年産ワイン  


友人のフランス人から新しい評価を得ましたので、是非お知らせしたくメールしました。"Fullbodyだが飲み易い。バニラとかフルーツの香りがし、夫婦共々とも大好きでした。肉とチーズにとてもよくあうと思う。日本のワインでこれほどのqualityのものは飲んだことはない。HotelやRestaurantに売り込んでもおかしくない。"というものでした。(2012.4.7)

評価の第一報がはいりましたのでお知らせ致します。海外駐在が長かったワイン通の知人からのものです。注文まで希望していますね。"頂いたワイン、早速夕べ開けました。 美味しいですね!栓を開けてすぐ飲むより、しばらく置いておくとコクが出て落ち着き、ピノノアールでございます!.注文は何本からOKなんでしょうか?"(2012.12.23)




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